〒401-011 山梨県南都留郡忍野村忍草 3284-2 
Tel. & Fax. 0555-73-9175 

Los・Pajaros

【ロス・パハロス】(Vn:長崎新吾 Pf:小山華子)

 2008年4月に結成。サロンコンサートやディナーコンサートで活躍。2008年9月にオーストリア、ザルツブルグ郊外のコーグル城に於いて結成初のライヴ的レコーディングを行う。その時の使用したピアノは戦前(102年前)のベッヒシュタイン。そのピアノの音色に魅せられての録音であった。そして2009年2月にそのCDがコロンビアレ―ベルでリリースされた。2009年6月にはザルツブルグ、モーツァルテウム管弦楽団 木管首席奏者と「ザルツブルグで生まれた夢のコンサート」と題しコンサート(鎌倉パ―クホテル翠雲の間)を行い好評を得る。2009年6月、2011年9月、2014年9月に、ザルツブルグ、モーツァルテウム管弦楽団首席奏者達とジョイントコンサートを行い、特にチェロ第一首席奏者マルクス・プジェとのピアノ三重奏は注目を浴び好評を得た。2017年10月、演奏のため渡欧。ロス・パハロスの演奏はクラシックはもとより、タンゴ、シャンソン、スタンダード、映画音楽、オリジナル、とレパートリーは幅広い。又、殆どがオリジナルアレンジで、内容が濃く、デュオの芸術性の高さは常に聴衆を魅了し続けている。現在は ハートフルで ドゥリーミングなコンサートを主体に関東を中心に活躍。横浜イギリス館に於けるコンサートは92回を数え。東京世田谷の上用賀アートホールに於けるボレロの会コンサートを合わせると225回のコンサートを行なっている。2010年11月には熊本に於いて初のコンサートを行った。毎年11月には鎌倉パークホテル「翠雲の間」に於いてディナーコンサートは今年の11月10日で14回目を迎える。

(violin) 長崎新吾

 
 熊本生れ8歳よりヴァイオリンを始め、(故)田中 正、(故)加藤 潔、橘 常定、外山 滋、和波孝繕、各氏に師事。1969年、ダヴィッド・オイストラフ来日記念コンサートに出演。1971年よりロリエ管弦楽団~神奈川フィルハーモニー管弦楽団の代表を務め、1978年に現(財)神奈川フィルを財団法人とし、常務理事兼事務局長に就任。1979年、演奏活動再開の為退団。ノヴァ弦楽合奏団のコンサートマスターをはじめ、ソリストとしてクラシック、ジャズ、ポピュラー、そしてオリジナルと幅広く活動している。又、ミュージカル、CMソング、社歌や企業のイメージソング等の作曲にも才能をみせ、シンガーソングライターとしても活動し多才ぶりを発揮している。演奏における音色と音楽性には特に定評があり、聴衆を魅了し続けている。2007年2月、テアトル銀座に於けるパルコ劇場、風間杜夫、秋吉久美子主演「恋のカーニヴァル」に出演し好評を得る。2008年にピアニスト小山(村上)華子とデュオ「ロス・パハロス」を結成、9月にザルツブルグ郊外コーグル城にてレコーディングを行い2009年2月に初のCDがコロンビアレーベルで発売される。2009年6月、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団、木管首席奏者達とのジョイントコンサートを企画、共演、好評を博す。2010年11月22日には出身地 熊本に於いて初コンサートを行い好評を得る。2011年9月にはザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団首席奏者達と「夢のジョイントコンサート」を行い、第一主席チェロ奏者マルクス・プジェ-とピアノ三重奏を共演、好評を得る。2012年、13年14年と、ザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団第一コンサートマスター、マルクス・トマジ氏に師事、音楽性を高く評価される。2014年、2016年には同オーケストラのフルート首席奏者ベアトリス・レンチェ、ファゴット奏者の冨永芳憲氏と東京、横浜にてコンサートを行い好評を得る。2008から毎年オーストリア・ザルツブルグ、イタリアに演奏を兼ねて渡欧。2016年5月より山梨県の忍野村に拠点を移し2017年8月6日にサマーコンサート、9月24日にはサロンコンサートを忍野村で開催した。ロス・パハロスのサロンコンサートは東京、横浜等を含め225回を数え、鎌倉パークホテルにて行っているディナーコンサートは今年11月10日で14回目を迎える。

【日本演奏連盟会員】【日本著作権協会】

(pianoforte)小山華子

 
 神奈川県鎌倉出身。日本大学芸術学部音楽楽科ピアノ専攻卒。ピアノを門脇昭子、迫田時男、、ディモステネス・ステファニディス(ウイルヘルム・ケンプの愛弟子)各氏に師事。ディモステネス氏とジョイントコンサートを行う。又演奏活動と共に音楽事務所〔ボレロ・ミュージック企画〕を設立。クラシックからミュージカル音楽、映画音楽、シャンソン、カンツォーネ、タンゴとオールラウンドにプレイを展開している。2008年、東京芝プリンスホテルで行われた日本法曹界の高名な阿部昭吾弁護士の喜寿祝賀会で演奏。又、ヴァイオリニスト長崎新吾とデュオ「ロス・パハロス」を結成。2009年2月に初のCD(ザルツブルグ郊外コーグル城にて録音)発売。2009年6月、ザルツブルグモ-ツァルテウム管弦楽団木管首席奏者達とモーツァルト、ベートーヴェンのピアノ五重奏曲、プーランクのピアノ三重奏曲、ベートーヴェンのホルンソナタを共演し好評を博す。2010年11月22日には熊本に於いてロス・パハロス初コンサートを行い好評を得る。2011年9月、再びザルツブルグモ-ツァルテウム管弦楽団木管首席奏者達との共演で第一主席チェロ奏者マルクス・プジェ-とピアノ三重奏を演奏、好評を得る。2012年、13年、14年とザルツブルグにてザルツブルグモーツァルテウム音楽大学ピアノ科主任教授ゲレオン・クレイナー氏に師事。音楽性を高く評価され、今後の活躍を期待される。2014年16年にモーツァルテウム管弦楽団フルート首席奏者ベアトリス・レンチェ、冨永芳憲氏と東京、横浜にてコンサートを行い好評を得る。2008から毎年オーストリア・ザルツブルグ、イタリアに演奏を兼ねて渡欧。2016年5月より山梨県の忍野村に拠点を移し2017年8月6日にサマーコンサート、9月24日にはサロンコンサートを忍野村で開催した。ロス・パハロスのサロンコンサートは東京、横浜等を含め225回を数え、、鎌倉パークホテルにて行っているディナーコンサートは今年11月10日で14回目を迎える。

【日本演奏連盟会員】